11月
【11月の塗り絵】晩秋の長芋のとろろ(塗り絵No.2685)
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作品情報
| 題材 | 晩秋の長芋のとろろ(11月) |
|---|---|
| 難易度 | ★☆☆ 初級 塗る場所が少なく、線が太い塗り絵です(目安:10か所以内)。 初めての方や、手が疲れやすい方に向いています。 |
| 塗る場所の数 | 約7か所 |
| 所要時間の目安 | 約10分(個人差があります) |
| 用紙サイズ | A4(縦) |
| おすすめの画材 | 色鉛筆、クレヨン、水性ペン |
| ファイル形式 | PDF/PNG |
この塗り絵について
お椀のとろろと、そばに置いた長芋を描いた塗り絵です。丸いお椀とざらりとした長芋の違いを、色で楽しめます。すり鉢でとろろをすった思い出や、ご飯にかけて食べた味を語り合う時間にも向いています。
こんなふうに楽しめます
11月は、長芋やとろろがおいしくなる頃です。
すり鉢でとろろをすった台所を思い出してみましょう。
「とろろはどう食べましたか」と聞くと、麦ごはんやおそばの話が出てきます。
だしの香りと、するりとしたのどごしがよみがえります。
塗るときのポイント
とろろはごく薄いクリーム色にして、白を多めに残します。
長芋の皮は土色にして、ひげの点だけ濃くします。
お椀は深い赤や黒にすると、とろろの白さが映えます。



