11月
【11月の塗り絵】晩秋の柿なます(塗り絵No.2683)
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作品情報
| 題材 | 晩秋の柿なます(11月) |
|---|---|
| 難易度 | ★★☆ 中級 塗る場所が少し増えます(目安:11〜25か所)。 塗り絵に慣れてきた方に向いています。 |
| 塗る場所の数 | 約16か所 |
| 所要時間の目安 | 約20分(個人差があります) |
| 用紙サイズ | A4(縦) |
| おすすめの画材 | 色鉛筆、クレヨン、水性ペン |
| ファイル形式 | PDF/PNG |
この塗り絵について
小鉢に盛られた柿なますと、切った柿を添えた塗り絵です。花のような小鉢と柿の形がかわいらしく、秋の色で楽しめます。家庭の酢の物の味や、庭の柿の木の思い出を語り合う時間にも向いています。
こんなふうに楽しめます
11月は、柿の甘さが深まる頃です。
甘い柿と大根を合わせた、なますの味を思い出してみましょう。
「秋の小鉢では何が好きでしたか」と聞くと、家庭の味の話が出てきます。
柿の甘みと、お酢のさわやかな香りがよみがえります。
塗るときのポイント
柿はオレンジに少し赤を重ねて、熟した色にします。
なますの大根は白を残し、影だけ薄い灰色を入れます。
小鉢は藍色や緑にすると、柿の色が引き立ちます。



