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1月

【1月の塗り絵】茶道の柄杓(塗り絵No.2567)

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茶道の柄杓の塗り絵

作品情報

題材茶道の柄杓(1月)
難易度★☆☆ 初級
塗る場所が少なく、線が太い塗り絵です(目安:10か所以内)。
初めての方や、手が疲れやすい方に向いています。
塗る場所の数約6か所
所要時間の目安約10分(個人差があります)
用紙サイズA4(縦)
おすすめの画材色鉛筆、クレヨン、水性ペン
ファイル形式PDF/PNG

この塗り絵について

お茶をたてるときに湯をくむ、茶道の柄杓を描いた塗り絵です。形が単純で、竹の色をていねいに塗れます。お茶のお稽古や、初釜など、茶道にまつわる思い出を語り合う時間にもなります。

こんなふうに楽しめます

1月は、新年最初のお茶会、初釜が開かれる季節です。
お茶をいただいたり、たてたりした日を思い出してみましょう。
「お茶の席で、どんなお菓子をいただきましたか」と聞くと、和菓子の話が出てきます。
釜の湯が、しゅんしゅんと鳴る音がよみがえります。

塗るときのポイント

柄杓は、うすい黄土色で、竹の感じを出します。
節の部分は、少し濃い色にすると、竹らしくなります。
器の内側は、明るめにすると、立体的に見えます。

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