12月
【12月の塗り絵】火消し壺(塗り絵No.215)
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作品情報
| 題材 | 火消し壺(12月) |
|---|---|
| 難易度 | ★★☆ 中級 塗る場所が少し増えます(目安:11〜25か所)。 塗り絵に慣れてきた方に向いています。 |
| 塗る場所の数 | 約12か所 |
| 所要時間の目安 | 約15分(個人差があります) |
| 用紙サイズ | A4(縦) |
| おすすめの画材 | 色鉛筆、クレヨン、水性ペン |
| ファイル形式 | PDF/PNG |
この塗り絵について
火消し壺の塗り絵です。丸みのある壺とふた、取っ手が大きく、黒や茶色で素朴に仕上がります。炭火を扱った暮らしの思い出を語り合えます。一人でもご家族や仲間とご一緒でも、おしゃべりしながら塗れます。
こんなふうに楽しめます
12月は、火鉢や囲炉裏で、炭火が活躍する、寒い季節です。
炭火を火消し壺に移して、火の始末をした日を思い出してみましょう。
「火の始末は、誰の役目でしたか」と聞くと、家族の話が出てきます。
火を大切に扱った、昔の暮らしの心がけも、話題になります。
塗るときのポイント
壺は、黒や濃い茶色にして、素朴な雰囲気を出しましょう。
ふたの取っ手は、濃い灰色や金色で、小さく塗ります。
壺の肌に、薄い灰色を足すと、陶器らしくなります。



