10月
【10月の塗り絵】唐箕(塗り絵No.917)
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作品情報
| 題材 | 唐箕(10月) |
|---|---|
| 難易度 | ★★★ 上級 細かい場所が多い塗り絵です(目安:26か所以上)。 時間をかけて取り組みたい方に向いています。 |
| 塗る場所の数 | 約61か所 |
| 所要時間の目安 | 約65分(個人差があります) |
| 用紙サイズ | A4(縦) |
| おすすめの画材 | 色鉛筆、クレヨン、水性ペン |
| ファイル形式 | PDF/PNG |
この塗り絵について
脱穀した籾から、殻やごみを吹き分ける、唐箕の塗り絵です。大きな箱と、回すハンドルが分かりやすく、木の色を楽しめます。農家の思い出を語り合えます。お好きな色で、自由に仕上げてお楽しみください。
こんなふうに楽しめます
10月は、実りの秋に、籾をふるう仕事が行われる季節です。
唐箕のハンドルを回して、風を送った日を思い出してみましょう。
「籾と殻が、分かれる様子を見ましたか」と聞くと、農作業の話が出てきます。
ぶんぶんと回る、あの風の音もよみがえります。
塗るときのポイント
箱は、薄い茶色や黄土色にして、板の線を濃い茶色で足しましょう。
ハンドルを、濃い茶色や黒にして、引き締めます。
出口の籾を、黄色や金色で、足してください。



