3月
【3月の塗り絵】不知火の実(塗り絵No.2005)
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作品情報
| 題材 | 不知火の実(3月) |
|---|---|
| 難易度 | ★☆☆ 初級 塗る場所が少なく、線が太い塗り絵です(目安:10か所以内)。 初めての方や、手が疲れやすい方に向いています。 |
| 塗る場所の数 | 約4か所 |
| 所要時間の目安 | 約10分(個人差があります) |
| 用紙サイズ | A4(縦) |
| おすすめの画材 | 色鉛筆、クレヨン、水性ペン |
| ファイル形式 | PDF/PNG |
この塗り絵について
不知火の実の塗り絵です。てっぺんがぽこっと盛り上がった、ころんとした柑橘が描かれています。形が大きく塗りやすい題材です。デコポンの名でも親しまれる果物の甘さや、みかん狩りの思い出を語り合えます。
こんなふうに楽しめます
3月は、不知火が甘く食べごろになる季節です。
こたつで柑橘をむいて食べた日を思い出してみましょう。
「みかんの仲間で好きなものは何ですか」と聞くと、八朔や伊予柑の話が出てきます。
皮をむいたときに広がる香りや、果汁のみずみずしさもよみがえります。
塗るときのポイント
実は、橙色で塗り、てっぺんの盛り上がりを少し濃くします。
皮のでこぼこに、小さな点を描き足すと、柑橘らしくなります。
葉は緑、枝は茶色で仕上げると、色が引き立ちます。



