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11月

【11月の塗り絵】打衣(塗り絵No.714)

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打衣の塗り絵

作品情報

題材打衣(11月)
難易度★★☆ 中級
塗る場所が少し増えます(目安:11〜25か所)。
塗り絵に慣れてきた方に向いています。
塗る場所の数約20か所
所要時間の目安約25分(個人差があります)
用紙サイズA4(縦)
おすすめの画材色鉛筆、クレヨン、水性ペン
ファイル形式PDF/PNG

この塗り絵について

打衣の塗り絵です。平安時代の装束の重なる色や、柄が大きな区画で分かりやすく、好きな色で華やかに塗れます。雛人形の衣装の話もできます。色鉛筆やクレヨンで、お好きな色を自由に重ねてお楽しみください。

こんなふうに楽しめます

11月は、秋が深まり、平安の装束が雛人形で思い出される季節です。
雛人形の、十二単の重なる色を、思い出してみましょう。
「十二単を、見たことはありますか」と聞くと、雛飾りの話が出てきます。
色の重なりの、あの美しさもよみがえります。

塗るときのポイント

衣は、赤、紫、緑、黄色など、重なる色を、1枚ずつ変えて塗りましょう。
柄を、金色や白で、細く足します。
襟の重なりを、濃い色で、細くなぞってください。