11月
【11月の塗り絵】晩秋の栗形の針山(塗り絵No.2722)
すべて無料です。「印刷する」を押すと、PDFが新しいタブで開きます。開いたPDFの印刷ボタンから、A4で印刷してください。
作品情報
| 題材 | 晩秋の栗形の針山(11月) |
|---|---|
| 難易度 | ★☆☆ 初級 塗る場所が少なく、線が太い塗り絵です(目安:10か所以内)。 初めての方や、手が疲れやすい方に向いています。 |
| 塗る場所の数 | 約8か所 |
| 所要時間の目安 | 約15分(個人差があります) |
| 用紙サイズ | A4(縦) |
| おすすめの画材 | 色鉛筆、クレヨン、水性ペン |
| ファイル形式 | PDF/PNG |
この塗り絵について
栗の形をした小さな針山を描いた塗り絵です。丸い形に待ち針が添えられ、布の色を想像しながら楽しめます。手作りの裁縫道具や、母親の針仕事を眺めていた思い出を語り合う時間にも向いています。
こんなふうに楽しめます
11月は、栗の形がかわいらしく感じられる頃です。
裁縫箱の中の針山を思い出してみましょう。
「裁縫で何を作りましたか」と聞くと、雑巾や浴衣の話が出てきます。
布のやわらかな手触りと、指ぬきの感触がよみがえります。
塗るときのポイント
上の部分は赤茶色にして、下は薄い黄色で塗り分けます。
待ち針の頭は赤や青にすると、かわいらしくなります。
布らしく見えるように、少しむらを残して塗ります。



