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11月

【11月の塗り絵】晩秋の柿渋で染める布(塗り絵No.2688)

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晩秋の柿渋で染める布の塗り絵

作品情報

題材晩秋の柿渋で染める布(11月)
難易度★★☆ 中級
塗る場所が少し増えます(目安:11〜25か所)。
塗り絵に慣れてきた方に向いています。
塗る場所の数約14か所
所要時間の目安約20分(個人差があります)
用紙サイズA4(縦)
おすすめの画材色鉛筆、クレヨン、水性ペン
ファイル形式PDF/PNG

この塗り絵について

柿渋を入れたたらいと、竿に掛けた布を描いた塗り絵です。たらいと布の形がはっきりしていて、色の濃淡も楽しめます。染め物や手仕事の思い出、昔の暮らしの知恵を語り合う時間にも向いています。

こんなふうに楽しめます

11月は、柿を使った手仕事が思い浮かぶ頃です。
昔の道具や布に、柿渋が使われていたことを思い出してみましょう。
「家で染め物をしたことはありますか」と聞くと、藍や草木染めの話が出てきます。
たらいの水音と、干した布を揺らす風が思い浮かびます。

塗るときのポイント

布は赤茶色で、下ほど濃くすると染まった感じが出ます。
たらいの木は明るい茶色にして、たがの部分を濃くします。
添えた柿はオレンジにすると、絵全体が明るくなります。

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