12月
【12月の塗り絵】冬のころ柿の和紙包み(塗り絵No.2664)
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作品情報
| 題材 | 冬のころ柿の和紙包み(12月) |
|---|---|
| 難易度 | ★☆☆ 初級 塗る場所が少なく、線が太い塗り絵です(目安:10か所以内)。 初めての方や、手が疲れやすい方に向いています。 |
| 塗る場所の数 | 約8か所 |
| 所要時間の目安 | 約15分(個人差があります) |
| 用紙サイズ | A4(縦) |
| おすすめの画材 | 色鉛筆、クレヨン、水性ペン |
| ファイル形式 | PDF/PNG |
この塗り絵について
和紙に包んだころ柿を描いた塗り絵です。しわのある実と、紙の折り目を塗り分けられます。年末の贈り物や、軒に吊るした柿、白く粉をふいた甘さの思い出を語り合うひとときにも向いています。
こんなふうに楽しめます
12月は、ころ柿がおいしくなる頃です。
軒に吊るした柿を、ひとつずつもんだ日を思い出してみましょう。
「干し柿は作りましたか」と聞くと、柿の皮むきの話が出てきます。
ねっとりした甘さと、和紙の手触りがよみがえります。
塗るときのポイント
柿は、えんじ色に近い橙で塗ります。
ところどころ白を残すと、粉をふいた感じが出ます。
和紙は、うすい黄色や桃色でやさしく塗ります。



