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6月

【6月の塗り絵】蚕のまぶし(塗り絵No.217)

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蚕のまぶしの塗り絵

作品情報

題材蚕のまぶし(6月)
難易度★★★ 上級
細かい場所が多い塗り絵です(目安:26か所以上)。
時間をかけて取り組みたい方に向いています。
塗る場所の数約69か所
所要時間の目安約75分(個人差があります)
用紙サイズA4(縦)
おすすめの画材色鉛筆、クレヨン、水性ペン
ファイル形式PDF/PNG

この塗り絵について

蚕が繭をつくるまぶしの塗り絵です。格子状のまぶしと白い繭が並び、淡い黄色や白で優しく仕上がります。養蚕の暮らしを語り合えます。線は太くはっきりしているので、ゆったりと色を選びながら楽しめます。

こんなふうに楽しめます

6月は、蚕が繭をつくる、養蚕の大切な季節です。
蚕に桑の葉をやった日や、繭を取り出した日を思い出してみましょう。
「蚕の世話は、家族みんなでしましたか」と聞くと、農家の暮らしの話が出ます。
蚕が桑を食べる、さらさらという音もよみがえります。

塗るときのポイント

まぶしの枠は、薄い茶色や黄色にして、格子を丁寧に塗りましょう。
繭は、白や薄いクリーム色にして、軽く影を足します。
周りに緑を足すと、桑の葉のイメージが出ます。