11月
【11月の塗り絵】かまどと羽釜(塗り絵No.182)
すべて無料です。「印刷する」を押すと、PDFが新しいタブで開きます。開いたPDFの印刷ボタンから、A4で印刷してください。
作品情報
| 題材 | かまどと羽釜(11月) |
|---|---|
| 難易度 | ★★☆ 中級 塗る場所が少し増えます(目安:11〜25か所)。 塗り絵に慣れてきた方に向いています。 |
| 塗る場所の数 | 約22か所 |
| 所要時間の目安 | 約25分(個人差があります) |
| 用紙サイズ | A4(縦) |
| おすすめの画材 | 色鉛筆、クレヨン、水性ペン |
| ファイル形式 | PDF/PNG |
この塗り絵について
ご飯を炊いたかまどと羽釜の塗り絵です。どっしりしたかまどと釜のふたが大きな区画で、土色と黒、炎の赤が映えます。薪でご飯を炊いた思い出を話せます。色鉛筆やクレヨンで、お好きな色を自由に重ねてお楽しみください。
こんなふうに楽しめます
11月は、新米が出回り、かまどでご飯を炊く香りが懐かしくなる季節です。
羽釜でご飯が炊き上がる、ふっくらとした香りを思い出してみましょう。
「おこげは、好きでしたか」と聞くと、家族の好みが出てきます。
薪をくべた、台所の温かさがよみがえります。
塗るときのポイント
かまどは土色や灰色、羽釜は黒や濃い灰色にすると、本物らしくなります。
炎は、赤やオレンジ、黄色を重ねると、燃える感じが出ます。
釜の底に、濃い色を足すと、すすけた感じが出ます。



